5%の緻密な計算と95%の思いつきで綴る、日々の雑感。
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
2009年ベストCD
1. チャットモンチー「告白」
2. トータス「Beacons Of Ancestorship」
3. 相対性理論「ハイファイ新書」
4. Wake The President「You Can't Change That Boy」
5. The National Convention「The Many Moods Of」
6. ゴッド・ヘルプ・ザ・ガール「God Help The Girl」
7. ジェフ・ミルズ「SleeperWakes」
8. 電気グルーヴ「20」
9. Desmond & The Tutus「Tuck Shop」
10. トラッシュキャン・シナトラズ「In The Music」
11. Mouse On The Keys「An Anxious Object」
12. TOKYO No.1 SOUL SET「BEYOND THE WORLD」
13. Esne Beltza「Made In Euskal Herria」
14. Rafven「Welcome To Foxshire」
15. Matias Tellez「Clouds」

▼選考基準:
◎ベスト盤や企画コンピなどは対象外。
◎シングルやミニ・アルバムは対象。
◎DVD付アルバムなどのDVD部分については除外して考える。

▼総評:
◎率直に言ってしまうと、2009年は不作の年でした。
新作よりも旧作を聴き直すことの方が多かったような気がします。
しかしながら、そんな中でも良い作品は生まれてくる訳で…。

◎1のチャットモンチーは、正直伏兵でした。ここまでやってくれるとは!
10代〜20代前半向けな印象の前2作から、大人も聴ける作品へと一気に飛躍。
リズム・アレンジも多彩で飽きさせず、3人のチーム・ワークの良さも感じられる作品です。

◎3のWake The Presidentは、スコットランド純正のネオアコ、
4のThe National Conventionは、ロジャー・ニコルス直系のソフトロック、
6のGod Help The Girlは、ベルセバのフロントマンである
スチュワート・マードックによる女性ヴォーカル・プロジェクト。
いずれも自らの音楽のルーツに敬意を表しながらも、
独自の解釈を加えていくようなサウンド・メイキングが特徴的です。

◎13のエスネ・ベルサと14のレーヴェンは、
ともにFUJI ROCKでのパフォーマンスが光ってたバンド。
ただし、この手のグループは、スタジオ録音盤よりも
やはりライヴ会場で生のステージを観る方が断然オススメですね。

JUGEMテーマ:音楽

| MUSIC系メモランダム | 18:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| - | 18:22 | - | - |









http://junfeb21.jugem.cc/trackback/75
CALENDAR
SMTWTFS
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< August 2017 >>
NEW ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
LINKS
PROFILE
このページの先頭へ